2016年8月24日

60代のスキンケア~どうしてヒアルロン酸とコラーゲンは失われていくの?

60代の肌の悩みは乾燥やしみ・しわなどさまざまなことが考えられます。
その要因として考えられるのは「コラーゲンが失われてしまう」というところにあるでしょう。
このことは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
しかしながら「なぜ失われてしまうのか」という点についてはご存じない方もいらっしゃることと思います。
そこで今回はなぜ失われてしまうのかについて考えていきましょう。

■ヒアルロン酸やコラーゲンの生成について

人間の身体機能として、ヒアルロン酸やコラーゲンは毎日のように生成されているのです。
その量についてですが、老齢化するにつれて生成されるものが少なくなってしまいます。
消費と生成の釣り合いが取れなくなってしまうことから足りないという環境につながっていきます。
このことによって、肌にさまざまなトラブルが生まれてしまうのです。

■同じペースで生成し続けることについて

足りないのであれば、同じようなペースで生成し続けることが出来ればよいのでは?
と思う方もいらっしゃるでしょう。
それが出来ればよいのですが、現実的には困難ともいえるのです。
そのために、年齢を重ねることで身体の中からこれら成分が少なくなってしまうと考えていて良いでしょう。

■ヒアルロン酸を補給すること

とはいえ、少ないままにしておくと肌トラブルの改善にはつながりません。
そこでどのように対策をすればよいのかという点について考えておきましょう。
有効的で皆さんが取り入れられる方法としては「化粧品」で補給していくことでしょう。
保水力に優れたものやそれを持続させやすい構造の化粧品というものは数多く存在するようになりました。
中には、刺激が強いものなどもありますので、個々の肌環境に応じたものを選んでいくと良いでしょう。

■正しいスキンケアもポイント

いくら高性能な化粧品を購入しても「正しく使うこと」が出来なければ効果も実感しにくいものです。
誤ったスキンケアをしていないかどうかという部分についても改めて考えていただければと思います。
そうすることによって、十分に化粧品の力を感じその効果も実感していただけるかとも思います。

■バランスの良い環境を

老齢化とともに足りなくなるヒアルロン酸やコラーゲン。
これを上手に補給しより良い肌環境を目指していきましょう。
長い目で見たとき、乾燥状態を「防ぐ」という予防的な意味合いからでも有効的な手段となってくれることでしょう。
バランスの良い環境を整えてトラブル知らずの肌を手に入れてはいかがでしょうか。