2016年8月24日

60代のしみ、しわの原因は、紫外線、そして乾燥、血行不良、糖化など…

60代になって肌の「衰え」を感じるようになってしまったという方もいらっしゃるでしょう。
そして何とか対策をと考えていてる方もまたいらっしゃることと思います。
悩みにアプローチできる化粧品などを取り入れていただくのがおすすめなのですが、まずはしみやしわの原因というものはどのようなところにあるのでしょうか。

■なぜ肌は衰えるのか

肌の衰えや老化というものはなぜ起こるのかについて考えてみましょう。
考えられるものはいくつかあります。
「紫外線」や「乾燥」、「血行不良」や「糖化」などがその大きな要因となるでしょぅ。
特に紫外線は、しみの原因となってしまいます。
加齢とともに増えていくしみではありますが、それよりも大きい原因であるともいわれているのです。

■紫外線と肌の衰えについて

紫外線を浴びると、肌の表皮の奥にある色素細胞である「メラノサイト」がダメージから守ろうと「メラニン色素」を精製します。
メラニンの生成の基準ですが、紫外線を浴びる時間の長さや紫外線の強さによって変わってきます。
このメラニン色素はターンオーバーによってはがれていきます。
しかしながら、年齢が進んでいくこと・生活習慣が乱れる・冷え・疲労などによって乱れしまいがちです。
そして乱れてしまうと生成も鈍くなって肌の中に蓄積され、しみとなってしまうのです。

■紫外線はしみとしわの要因に

紫外線は、皮膚のコラーゲンやエラスチンにもダメージを与えます。
このダメージは肌のハリや弾力が衰えてシミばかりではなくしわの原因ともなってしまいます。
また、肌が乾燥してしまうことによっても悪化してしまうのです。
だからこそ、これらを防ぎ改善させる化粧品を取り入れていくことが重要といえるのです。
また、この紫外線におけるダメージですが改善をしないかぎり先々のトラブルとしても影響を与え続けてしまうのです。
長い目でみたとき、早い段階でアプローチをしていただくことが重要であるともいえるのです。

■化粧品で補っていくこと

今では、先のような状況にフォローしていくような化粧品が多くリリースされています。
悩みや状態に応じたケアをしていくことによって、さらに良い状態・悩み解消へとつなげていただけるかと思います。
60代からでももちろん、改善には十分間に合いますのであきらめずに積極的にアプローチしていってはいかがでしょうか。
適切な化粧品を取り入れ、正しい方法で導入する。それが美肌への近道となってくれることでしょう。